良い治療院にめぐり合うには運と縁を引き寄せる事も必要

良い治療院にめぐり合うには運と縁と執念が必要

良い治療を受けるには運と縁に恵まれなければなりません。

 

どんなに金持ちでも運が悪ければ、金目当てのクズ医者三流の医師にかかってしまいます。

 

 

海外では、エルビス・プレスリー、マリリン・モンロー、マイケル・ジャクソン、ホイットニー・ヒューストン、プリンスなど、多くのセレブアーティストが、薬の過剰摂取などが原因で命を落としています。

 

 

 

プリンスは、ステージでのパフォーマンスの激しさから腰を酷く痛め、オピオイド系の鎮痛剤で凌いでいたと言われています。

 

この薬は、強力な鎮痛作用に加えて、気分を穏やかにし多幸感をもたらしますが、依存症や中毒を引き起こすリスクも伴います。

 

薬の入手経路については謎に包まれた部分もありますが、医師が関わっていたのなら、もっと患者の状態を把握して加減すべきだったのではないかと思えてなりません。 

 

 

 

腰は文字通り体の「要」であり、全身に広がる神経の中継地点となります。

 

腰椎の動きがスムーズだと、水車のように連動して全身の動きが良くなり、内臓の働きも活発になります。

 

腰を傷めると、それをかばうように固着して動きが悪くなり、神経も上手く働かないので心身の不調を引き起こします。

 

それに、腰を支える筋肉が弱かったりバランスが悪いと、上半身の体重を支えるのが辛くなり、肩や首、胸郭などが緊張して呼吸も浅くなってきます。

 

腰椎の状態は全身の健康に影響するので、普段から腰に負担をかけないことが大切です。

 

 

 

 

プリンスが良い治療家に巡り合い正しい治療をしていれば、グレーな鎮痛剤に頼る事なく存分に活躍して、さらなる伝説を残せたのではないかと思うと本当に残念です…

 

 

マイケルも…もっと活躍してほしかったです。

 

↓の「BAD」のPVが特に好きです。マイケルのパフォーマンスだけでなく、それを盛り上げる周りのダンサーも素晴らしく、相乗効果でカッコ良さが倍増した感じです。

 

 

 

マイケルやプリンスは慈善活動にも熱心で、様々な所に多額の寄付をしています。

 

公表せずに行われた寄付もありました。徳を積んでいないわけでも、相談できる人がいなかったわけでもないでしょう。

 

彼らに足りないものがあったとすれば、体を労わる時間や、健康に対する執着心のようなものが、音楽に対する情熱に比べて不足していたのではないかと思います。

 

すべての物事は影響しあっていますので、何よりも最優先で治したいと思っていれば、自分を取り巻く世界が変化していきます。

 

本気で治したいと思って行動すれば、彼らのようなセレブでなくても、良い治療に巡り合える可能性は高まります。

 

良い治療院は割と地味であるのページにも書いていますが、良い医者や治療家ほど、地味に淡々と活躍している人が多いです。

 

目立たないので、普通に探しても見つけられなかったりします。

 

人脈を広げて、普段から人との繋がりを大切にする事で、知る人ぞ知る腕のいい治療家の情報をキャッチする機会にも恵まれるようになります。

 

そして何よりも「絶対に治す」「健康になる」という執念をもつ事が、運と縁を引き寄せるパワーになると思います。

 

 

 

 

余談ですが、昨今では洋楽界のレジェンドの訃報が相次いでいますね。
2016年だけでも、

 

デビッド・ボウイ
グレン・フライ
モーリス・ホワイト
ジョージ・マーティン
キース・エマーソン
プリンス
ピート・バーンズ
レナード・コーエン
レオン・ラッセル
グレック・レイク
ジョージ・マイケル

 

 

…ちょっと早すぎるんじゃないの?って人もいて残念ですが、それも含めて彼らの生き方なのかもしれません。

 

彼らの音楽は永遠に残るし、今はYouTubeなどでいつでも映像が観られるから、今後も影響を与え続けるのは間違いないですね。

 

彼らに影響を受けて育ったアーティスト達も、すでにベテランの域に達しているし、これからも後の世代に脈々と受け継がれていくんだろうな…と思います。

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