このサイトの中に潜むのは

東京都在住。

 

一反木綿(いったんもめん)の遠縁?

 

風鈴短冊のたんちゃん。

 

体はペラペラペラ・・・

 

真夏生まれなのに夏が大の苦手(+_+)

 

胃腸虚弱で、しっかり食べてもなかなか栄養吸収できず太れない。

 

代謝が良すぎて、ちょっと油断すると体重が減って体力も消耗してしまうため、緊張感のある毎日…

 

職場のエアコンで夏風邪をこじらせて咳喘息を発祥したのをきっかけに、体のあちこちが不調になる。

 

さらに、度重なるストレスで機能性胃腸症(ディスペプシア)になってしまう。
一時期、身長167cmに対し体重41sまで減少してしまったが、今は47sまで回復。

 

基本的な栄養面の見直しと、漢方薬、カイロプラクティックのSOT、キネシオロジーを基盤に体調不良から脱出中(`・ω・´)ノ

サイト立ち上げの経緯

元々の姿勢の悪さと、長年の飲食系サービス業で重い物を持つことが多かったせいで腰を痛めていた模様。

 

デスクワークに転職してから、職場のエアコンで風邪を引き、咳喘息を発症。

 

ある日、自転車同士の事故で追突され転倒し、尾てい骨を強打した頃から特に体調が悪化。

 

整形外科のレントゲンでは異常なし(というか見つからず)。

 

 

何とか仕事を続けていたが、様々なストレスで体調は悪くなる一方。

 

荷物を持って歩くと特に息苦しいので、仕事よりも通勤のほうが辛かった。

 

どこがどう悪いのか分からず、病院に行けば行くほど不健康になるような気がしていた。

 

 

 

根本から治したいと思い、整体や接骨院、鍼灸、更には「国際基準」を謳ったカイロプラクティックなどに行くが、良くならず。

 

そして「今度こそ」という思いで、アメリカの国家資格(ドクター・オブ・カイロプラクティック)を持った施術者の矯正を受け、とうとうノックダウン。

 

 

半寝たきり状態になってしまう。

 

 

立ったり歩いたり、椅子に座ったりしようとすると、脳幹まで響くような謎の息苦しさと発熱が襲い掛かり、本当にヤバイ状態だと感じた。

 

寝ていれば治るかと思いきや、ボディーブローのように日ごとに体力が奪われ、どんどん容態が悪くなる。 何で?? 何をされたんだ?? 様々な考えが頭をよぎった。

 

北斗の拳みたいな時限的な技でもかけられたか?

 

「お前はもう……」 _| ̄|○ ガクッ

 

 

 

 

…約1ヶ月後…熱が落ち着き、ちょっと冷静さを取り戻した…( ̄д ̄;).。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。

 

歩くのは厳しいが、自転車なら少し乗れる状態までかろうじて回復。

 

「立つ」「座る」「歩く」の動作は体が震えるほど苦しいのに、寝たり、何かにもたれて立っている時は全く苦しくない事から、脊椎のどこかを痛めていると推測。

 

体重がダイレクトに背骨にかかるとダメなようであった。

 

自転車はハンドルに体重をかけられるので、乗ることができたわけだ。

 

 

 

 

「大学病院に行け」という周囲の声に耳を貸さなかったのは、それまでの対症療法に対する不信感精密検査に耐えられる体力および精神力が無かったから。

 

(後に「この時の判断は間違っていなかった」と確信する事となる)

 

 

 

ネットで必死に情報を集め、いくつかの治療院に電話やメールで相談してみる。

 

その中のひとつの治療院に希望を見出し予約するも、駅から遠くて歩けず断念。。

 

キャンセルする事をお詫びしながら「もう少し近くで同じような治療をしている所を知りませんか?」と、探りを入れてみる。

 

そして、その先生の師匠の治療院が自転車で行ける距離にある事を聞き出す教えて頂く。

 

 

 

その治療院、webサイトは作ってない。検索しても住所と電話番号しかでてこない。

 

エキテンの口コミは2件。内容は信憑性があり、2件ってのがリアルな感じがする。

 

 

 

とりあえず、ヨレヨレの体にムチ打って、その治療院に通い始める。

 

2ヶ月動かないと、ここまで筋力が落ちるのか〜!!と驚くほど、全身に力が入らない。

 

元気な頃なら12〜13分でたどり着けていたであろう距離を、40分近くかけてフラフラしながら自転車をこぐ。

 

しかも、地図の場所に着いても、看板がビルの高〜い場所に申し訳程度についてるだけで、見つけにくい。

 

 

 

ただ、その治療院のSOTテクニックとキネシオロジーは体力を極力奪わない治療なので、自分に合っていた。

 

それに、地味な治療院の割には自分の前後にいつも患者がいるので、本物の口コミで患者が来てるんだなぁ…と思った。聞くと結構、難病の人や遠方の人も訪れているらしい。

 

 

 

その先生の見立てでは、腰椎5番が捻じれた状態で固着し、あと数ヶ月放置していたら手遅れだったかも…との事。

 

椎間板がすり減っていて、筋力も弱く、腰椎が上半身を支えきれていないために、胸郭の動きが制限されて呼吸が苦しいのではないかとの事だった。

 

椎間板がすり減っているのは、仕事で重い物を持つ事が多かったから、ずっと負担がかかっていたのだろう。

 

酷使して傷めていた腰椎を周辺の筋肉でかろうじて支えていたのに、機能性胃腸症になり栄養不足で筋力が落ちたため、徐々に体を支えられなくなっていった。

 

そこへ、前述のドクターオブカイロプラクティックに間違った矯正をされて、元々悪かった腰椎を更に痛めた上、強い矯正で一気に体力が奪われたのだ。

 

悪条件が次々と重なって、このような状態を作り上げてしまっていたのだ。

 

 

 

動き回る仕事をしていた頃は元気だったのに、デスクワークに転職してから次々と不調を感じるようになったのは、腰椎を支える筋肉が落ちていったこともあるけど「長時間座っている姿勢」が傷めた腰に負担をかけていたということもある。

 

腰をかばうために体を不自然に歪ませて神経系統が上手く働かなくなり、慣れない仕事のストレスで自律神経も乱れ、筋肉が落ちたことで体が冷えやすくなっていたので、風邪を引いたときも治癒力が追い付かなかったのだろう。

 

 

 

 

原因が何となく分かったところで、まずは体力を上げていく治療から始まった。

 

椎間板に栄養が届きやすくなるように、その都度発現する体からの指標(SOT特有)をもとに調整していった。

 

自分でも、体力をつけるために栄養満点の食事を心がけたり、様々な栄養補助食品や消化酵素、漢方薬を試すなど、ありとあらゆる努力をした。

 

 

 

 

その治療院に通い初めて4ヶ月後から、歩数計を片手にリハビリ散歩を開始。

 

最初は50歩でも苦しかったのに、今は2000歩以上歩けるようになった。

 

 

回復に膨大な時間とお金がかかり、憤りを覚えるものの、色々な意味で勉強になった事もあった…と思う今日このごろ。。

 

 

一流に見せかけて三流以下の治療をする所がいかに多いか分かった事。

 

普段から体調や栄養面には気を使っていたつもりが、認識が甘かった事。

 

「無理をしない」がモットーだったのに、ガッツリ無理をしてしまっていた事。

 

 

…などなど、色々と反省も含めてこのサイトを立ち上げました。

 

体調不良で「頑張りたくても頑張れない」状態で困ってる人や、何となく健康不安を抱えている人の、健康づくりのヒントになればいいなと思います。

 

自ら経験したことや調べたこと、治療院の先生の話などを参考にして随時更新しています。

 

 

〜追記〜

 

2018年2月、何とか社会復帰を果たすことができました。
今度は絶対に無理して働かないように気を付けたいと思います。
健康より大切な仕事なんて無い。

 

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